ハナウタカジツ

こんにちは!ハナウタカジツです

私たちは、美しい水と緑に恵まれた熊本市北区植木町で、
おいしい果実を育てています。栽培しているのは、桃やすもも、どすこい!!横綱みかん、キンカン、はるかなど。
温室栽培と完熟収穫というスタイルは、安定的においしい果実をお届けするための、私たちのこだわりです。

私たちにとって“ハナウタ”とは、
毎日のなかにあるちいさなしあわせを表し、
これをわかちあうための合い言葉でもあります。
ハナウタを歌いながら、楽しい気持ちで育てる果実は、四季を感じるひと皿や、贈りものにもぴったり。

旬の果実のみずみずしさやはじける香りと味わいで、
ひとりでも多くの日常に“ハナウタ”な気分を届けたい。そんな想いを胸に、私たちは今日も家族そろって、
ハナウタな果実をつくり続けています。

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会話が弾む、ハナウタな果実たち

鳥がつまみ食いしちゃうほどあま〜いんですよ

みずみずしさと華やかな香りと味が際立つ白桃「はなよめ」や、皮まで甘い「種ごと丸ごとキンカン」、両国国技館前でも販売された「どすこい!!横綱みかん」など、四季折々の果実を栽培・収穫しています。ユニークなネーミングや、季節のイベントを意識した食べ方提案なども織り交ぜながら、食卓に楽しい会話をお届けします。

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ハナウタ果実のフォトギャラリー

地下水100%!自然豊かな熊本市で2代目として楽しく農業をしています。

  • 地下水100%

    ハナウタカジツのある熊本市は、“蛇口をひねればミネラルウォーター”と表されるように、阿蘇の伏流水に由来する地下水が豊富な土地としても知られています。果実はそのほとんどが果汁。熊本市のおいしい地下水が、果実の味を支えています。

  • 植木温泉

    植木温泉の開湯は明治28年。やわらかで、しっとりと肌に馴染むそのお湯は、“美人湯”や“玉の湯”とも呼ばれています。町をつらぬく合志川沿いには、約10軒の温泉旅館が立ち並び、熊本市内外からのファンも数多く訪れます。日帰り利用のできる温泉施設や家族湯もたくさんあり、私たち家族も、農作業の疲れを癒やしによく通っています。

    >>植木温泉

  • Ueki もんマルシェ

    毎月第3日曜の8時30分〜11時30分まで、熊本市北区役所のそばで開催している朝市。「スイカの産地として知られる植木町に、ほかにももっとたくさんのおいしいものがあることを伝えたい!」そんな思いを抱く、植木町の若手農家を中心に2010年10月からスタートしたものです。今では飲食店や雑貨屋さんなど、農家以外の出店も多くなり、地域のイベントとして定着しています。

    >>Uekiもんマルシェ

ハナウタカジツ近くのみかん山の様子

四季:果実で四季を感じてもらいたい

春には「はなよめ」の花でお花見、一年の始まりは「どすこい!!横綱みかん」と一緒に。

ハナウタカジツは、果実の収穫・出荷だけでなく、四季折々のイベント提案にも力をいれています。春先、桃色の花が咲きほこる「はなよめ」のハウスで開催するお花見などはそのひとつ。ブログやSNSなどを通じ、四季と食卓、くらしを楽しむきっかけを提案しています。

果実別!四季の楽しみ方

お祝い・贈りもの

結婚内祝いやお中元、お歳暮、さまざまな贈りものに。

結婚内祝いやお中元、お歳暮、さまざまな贈りものに。

「はなよめ」はそのおめでたい名前から、結婚内祝いなどに人気です。「どすこい!!横綱みかん」は、必勝・合格への思いを込めた贈りものにも。また、果実の甘く、華やかな香りは脳にプラスの働きかけをし、人をしあわせな気分にするともいわれています。世代や性別、シーンを問わずお喜びいただけるはずです。(※熨斗などの対応も可能です)

贈り物の一例枠

わたしたちがハナウタしながらつくってます!

片山和洋のメイン写真

片山和洋のサブ写真

栽培・発送管理:片山和洋

1980年5月13日生まれ
【子どもの頃は?】実は子どもの頃は、家を継いで農家をやりたくありませんでした。農業がカッコいい職業と思えなかったからです。
学校の迎えも軽トラックでなんだか恥ずかしいし、連休もなく遠くへ旅行に行った思い出もありません。
だから、将来の夢といえば教師やデザイナー、新聞記者に、ケーキ屋さん、ラジオにも出たいし、プログラマーにもなりたいとたくさんの夢を描いていました。
高校は普通科へ、卒業後はコンピューターの専門学校へ進みました。学生時代、地元のスーパーでアルバイトをするなかで青果物コーナーに並ぶたくさんの「植木産」。
自分も含め植木町の町民ですら、この豊富さに気づいていない方も多いよう。旬の時期や食べ方などオススメをお客さんと話していれば自然と買ってもらえました。伝える農業をすれば。もっと楽しくなるのでは?と思い、就農しました。
「農業の基本は美味しいものを作ること」
ただ、栽培技術だけでなく、販売や広報/デザイン/社会活動等あらゆることにアンテナをたてておく必要があります。
「学生が農業体験に来たら教師に」「贈答品を勧めるチラシを考えればデザイナーに」「新聞に活動を紹介してもらえれば新聞記者に」と・・・。
いま、農業を通して小さな頃の夢をひとつひとつ叶え続けています。

ハナウタカジツがある植木町とは

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栽培・営業 片山玲

1979年11月8日生まれ
【子どもの頃は?】子どもの頃から三味線と民謡を習っています。
実は、お稽古のとき出てくるお菓子が楽しみで嫌にならず続きました。
嫁いでからも地域の行事で演奏させていただき、良い息抜きになっています。
これからは日本の伝統文化を子どもたちにも伝えていきたいです。
小学生の音楽の教科書には「古典楽器に触ろう」と書いてあります。ただ、高価な楽器だから触れることはあっても自分で奏でることは、ほとんどないそう。子どもたちに教えられるくらい、稽古に励みます。

ハナウタカジツ・Rei

ビーズやスワロフスキーを使ってアクセサリーをつくるのが趣味です。ひとつひとつパーツを繋いで完成した時の達成感はひとしお。イベント出店でハナウタカジツの果物と一緒に販売しています。小さな女の子が目をキラキラさせて、アクセサリーを見てくれるのが嬉しくて 子どものお小遣いでも買えるようなアクセサリーをつくるようにしています。
>>>ハナウタカジツ/ハンドメイドはこちら

片山玲(ハナウタカジツ・Rei)のハンドメイド作品

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長男・片山叶望

2011年8月16日生まれ
「望みは叶う」という思いから名付けた長男・叶望(かの)
桃太郎のようにすくすく成長してほしいです。

「民謡 田原坂」全国大会に最年少出場!

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片山未蘭のサブ写真

長女・片山未蘭

2015年10月8日生まれ
「未だ蘭咲かず(いまだはなさかず)」という思いから名付けた長女・未蘭(みら)
今はまだつぼみ、たくさんの人との出会いで大輪の花のような人になってほしい。

出会い:ハナウタカジツを通じた、さまざまな出会いと挑戦

ゲストティーチャーとして授業をしたり、写真展を開催したり、農業体験受け入れ、マルシェ参加など

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ハナウタカジツの受賞履歴

ハナウタカジツの受賞の様子

  • 第50回熊本県農業コンクール「新人王」特別賞
  • 第53回熊本県農業コンクール「食と農」特別賞
  • 熊本農業経営塾1期生
    (蒲島知事が塾長となり、全国の先進事例を学ぶ『農業版松下政経塾』)
  • エコファーマー
    (土づくりや減化学肥料・減農薬などの環境に優しい農業に取り組む農業者/持続性の高い農業生産方式の導入)

【他、各サイトでハナウタカジツをご紹介いただきました。】

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