ハナウタカジツ


ハナウタコラボハナウタコラボ

洋食や花小町
洋食×ハナウタカジツ

生産者の片山さんの人柄に惚れ、使いはじめたハナウタカジツ。
“味のある名脇役”でもあり、全体を調和してくれるから、料理やデザート、カクテルなど、幅広く活用しています。

県北・県内の生産者から届く旬食材をよりおいしく味わっていただくためのこだわり。

県北・県内の生産者から届く旬食材をよりおいしく味わっていただくためのこだわり。

熊本市北区植木町にある「洋食や 花小町」 は、生産者から直接届けられる野菜や果物、肉、魚など、旬の食材を生かした料理が人気のお店です。店内に入るとまず目につくのが、カウンターのクリアガラスにしたためられた手書きのメニュー。毎日少しずつ、書きかえられるこのメニューボードは「定番メニューのために無理して食材を揃えるのではなく、その日、生産者が届けてくれた食材をよりおいしく味わうための一皿を考える」という、この店の姿勢の表れです。

生産者の人柄が、食材の味わいに表れる。

「信頼のおける生産者との出会いが、この店を支えています」

季節感あふれるメニューがずらりと並び、その食材のほとんどが熊本県北部エリアの生産者!清らかな水と豊かな自然に恵まれた熊本県北部エリアは、食材の宝庫でもあるのです。
 生産者との対話を大切にしているオーナーの本田ひろゆきさん。「生産者の想いや姿勢が、食材の個性として表れる気がする」と言い、畑や牧場などへ足を運ぶこともしばしばです。「信頼のおける生産者との出会いが、この店を支えています」。

生産者の人柄が、食材の味わいに表れる。

そんな本田さんとハナウタカジツが出会ったのは、2007年頃のこと。当時、植木町産の果物を探していた本田さんは、ハナウタカジツに出会ったときの印象について「作り手の片山さんはきっと、シャイでやさしい人なんだろうなと思いました。情報発信は常にしているけれども、決して主張しすぎない。その人柄が、果実の味わいに表れている気がしたんです」と話します。

「ハナウタカジツは全体を調和してくれる。味のぶれがないのも魅力です」

「ハナウタカジツは全体を調和してくれる。
味のぶれがないのも魅力です」

「果物のなかには、常に主役になるものと、全体を調和してくれる果物というのがあります。ハナウタカジツは明らかに後者です。しっかりと存在を感じさせながらも、ほかの食材と引き立てあってくれる。もうひとつなにか欲しいなというときに、ピースを埋めてくれるような、“味のある名脇役”とでもいうのかな。それに、食材の味は季節や天候に左右されるといいますが、ハナウタカジツの場合は、1シーズンのなかで味が大きくぶれることがないんです。そのシーズンを通じてあらゆる料理やデザートに応用でき、料理人が表現したいことを安心して託せる果実というのは、料理人にとってありがたい食材なんです」。

季節を重ねるごとに生まれる、新たなひと皿に期待。

「キンカンのタルト」や「桃コンポートとロゼワインジュレ」、さらには「桃の花びらのカルパッチョ」など、さまざまなハナウタカジツを用いた料理を生み出した花小町×ハナウタカジツ。これから季節を重ねるごとに、また新たなひと皿が生まれていくことでしょう。(聞き手/ライター 木下 真弓)

今回お話をうかがったのは

洋食や 花小町 オーナー・本田ひろゆきさん
洋食や花小町/オーナーシェフ 本田ひろゆきさん
【店舗情報】
洋食や 花小町
住所 熊本市北区植木町岩野266-22
電話番号 096-272-3789
営業時間 11:30~15:00(OS14:30)、18:00~OS21:30
火曜

洋食や花小町のホームページへ

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