ハナウタカジツ


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肥後ジャーナル 編集長りよう
WEBメディア×ハナウタカジツ

「俺、これから、どうやって食っていけばいいんだろう」。時に迷いながらもガムシャラに手足を動かし、前に進み続けた一人の青年。彼こそが、月間50万以上のPVを叩き出す地域密着WEBメディア「肥後ジャーナル」の創始者であり編集長、さらに現役ライターとしても活躍する同メディアの立役者・りようさんです。観光にグルメにレジャーetc…さまざまなローカルニュースをどこよりも早く発信する彼ら。抜群のフットワークやエネルギッシュな活動の裏には、どんな想いが秘められているのでしょうか。

人生の柱となる“何か”を探して走り続けた10〜20代前半の写真01人生の柱となる“何か”を探して走り続けた10〜20代前半の写真02

人生の柱となる“何か”を探して
走り続けた10〜20代前半

熊本生まれ、熊本育ちのりようさん。高校を卒業後は東京で就職。その後、福岡のアパレルショップや早朝のコンビニなど、さまざまな職を経験しながら本気で打ち込める“何か”を探していたといいます。そんなとき、ローカルニュースやタウン誌が大好きという彼の目に飛び込んできたのは、とあるWEBメディアの運営会社でした。「これからの人生、何をして生きていこうかな〜と考えていた頃、偶然テレビ番組で目にした風景が衝撃的だったんです。若い人が集まって、楽しそうに街のニュースを編集している様子が羨ましくて、コレだ!と。ピンときてからは早かったですね。最初は個人でブログを開設して、ひたすら取材とアップを繰り返しました。家族や友人に頼み込んでコツコツ宣伝してもらって、それでも採算ラインには到底たどり着かず…」。もっとサイトを大きくするには、どうしたらいい? 思い悩むりようさんが出会った人こそ、ハナウタカジツの代表・片山和洋さんでした。

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コミュニケーション>農業!?
ハナウタカジツから学んだこと

肥後ジャーナルを運営する傍ら、アルバイト生活も続けていたりようさん。バイト先として訪れた農業研修を通じて、ハナウタカジツと出会ったそうです。当時の思い出を伺うと「とにかく金柑が美味しかった!」と満面の笑顔。「柑橘類の産地として有名な河内町に住んでいるくせに、金柑をちゃんと味わったことがなかったんですよ」とりようさん。皮ごと食べられる金柑は、それまでの固定概念を覆す衝撃の美味しさだったとか。でも、実はハナウタカジツから学んだことは、農業よりもコミュニケーション術だったそうで!? 「片山さんは、どんな場でも何気なくさりげなく、ス〜ッと人の輪に溶け込んでいくんです。そして別れる頃には、みんなハナウタカジツの名前を覚えている。あぁ、こんな風に思い切って飛び込めばいいんだと、その背中から随分と学ばせてもらいました。それに、SNSを通じてどんどん人とつながっていく姿勢も。こんなに顔の広い農家さんいないよな、本当に変わった人だなって未だに思っています(笑)」。

誰もが知る大人気メディアに成長魅力ある記事づくりのポリシーはの写真01誰もが知る大人気メディアに成長魅力ある記事づくりのポリシーはの写真02

誰もが知る大人気メディアに成長
魅力ある記事づくりのポリシーは

月間のPV数は50万以上、いつしか大人気ローカルメディアへと成長した肥後ジャーナル。熊本県民はもちろん、東京のWEB業界からも熱い注目を集めています。企業とのコラボによるユニークなPR記事も話題ですが…。「ありがたいことに、記事広告のお申し込みをいただくことも増えました。でも、一つだけ決めていることがあります。それは、たとえ広告であっても、特定の企業に媚びる記事は書かないということ。自分たちが自信を持って面白いと思える記事を、読者の皆さんに届けたいからです。それでも一緒に、といってくださる寛大なクライアントの皆さんには感謝しかないですね」。最近では媒体の枠を超えて、広告戦略のアドバイスを求められることも多いとか。地域の旬なニュースを発信するWEBメディアから、情報発信のプロフェッショナルへ。活躍の場は着実に広がっています。

心強い仲間や読者と歩む肥後ジャーナルのこれからの写真1心強い仲間や読者と歩む肥後ジャーナルのこれからの写真2

心強い仲間や読者と歩む
肥後ジャーナルのこれから

抜群のスピード感で、熊本中を縦横無尽に駆け回る肥後ジャーナルのメンバー。ネタ集めも相当大変なのでは?と尋ねると 「今は各分野に長けたライターさんが手伝ってくれています」と誇らしげな表情を見せるりようさん。また彼の相方・りゆうさんは、自身が経営するBAR『300円BAR スリーハンドレッド』でバーテンダーを務めている異色のライターです。「彼は、むしろバーテンが本業なんです。お酒を造りながら情報を集めるという手法は珍しいかもしれませんね。この店では先日、初めての肥後ジャーナルオフ会も開きました。読者の方々と直接顔を合わせるのは初めてで、緊張しましたよ〜」。オフ会で振る舞われたドリンクには、旬のハナウタカジツ・すももの“ハニーローザ”と、白桃の“はなよめ”を使ったカクテルも登場! 華やかな香りとジューシーな味わいは、集まった読者にも大好評だったそうです。「事業の形にとらわれず、誰もが楽しみながら生き生きと働ける“場づくり”をすることが目標」とりようさんは語ります。形は違えど、熊本の旬を届け、進化を続ける肥後ジャーナルとハナウタカジツ。その活躍に、より一層の期待が高まります。(聞き手/ライター 井関麻子)

今回お話をうかがったのは

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肥後ジャーナル 編集長 りようさん

肥後ジャーナル


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